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院長紹介
「あべなおこ歯科クリニック」は、東区の皆様に支えられ、開院から20年以上にわたり地域に寄り添う歯科診療を続けてまいりました。大学病院の口腔外科で培った経験を活かしつつ、0歳のお子様からご高齢の方まで、ご家族皆様が安心して通える温かな環境づくりを大切にしています。お口の痛みやトラブルはもちろん、健やかな成長を促すお口の機能育成や予防まで、患者様一人ひとりの人生に寄り添い、大切な歯をお守りいたします。お困りごとやお悩みなどあれば、些細なことでも結構ですので、まずは気軽にご相談ください。
院長 安部 直子
プロフィール
愛媛県松山市出身。愛媛県立松山東高等学校を経て、九州大学歯学部を卒業。同大学病院口腔外科(外来)にて研鑽を積み、歯学博士号を取得する。春日市の歯科医院勤務を経て、2005年に当院を開業。福岡市東区は幼少期から祖父母のもとへ帰省していた縁の深い地であり、現在はお子様からご高齢の方まで、地域の全世代に寄り添う総合的な歯科診療を行っている。
ドクターズインタビュー
INTERVIEW 01
歯科医師を志したきっかけを教えてください。
INTERVIEW 01
もともと理系で生物が好きだったのですが、研究職などを経て将来を考えた際、手に職をつけて自立して働ける仕事に就きたいと考え、九州大学歯学部へ進学しました。卒業後は同大学病院の口腔外科に進み、外科的な治療を中心に研鑽を積みました。
INTERVIEW 02
福岡市東区で開業された理由は何ですか?
INTERVIEW 02
父方の実家や祖父母の家が東区の香住ヶ丘にあり、愛媛で生まれ育ちながらも幼少期から帰省のたびに訪れていた非常に馴染み深い土地でした。学生時代も東区で過ごし、自身の子育てのタイミングや良い物件との巡り合わせが重なったこともあり、ご縁のあるこの東区の地で2005年に開業しました。
INTERVIEW 03
クリニックの大きな特徴や診療方針を教えてください。
INTERVIEW 03
「地域に根ざし、お子様から大人、ご年配の方まで家族3世代をトータルで診る」ことです。むし歯や歯周病の一般治療はもちろん、口腔外科出身としての親知らず抜歯やインプラント、小児歯科・矯正歯科まで幅広く院内で対応しています。「小さなお子様が成長して大学生や社会人になり、今度はご自身のお子様を連れてくる」といった、患者様の人生に長く寄り添える診療を大切にしています。
INTERVIEW 04
小児歯科や小児矯正に力を入れている理由は何ですか?
INTERVIEW 04
勤務医時代に天神の小児歯科専門医院で研修を受け、基礎から体系的に小児治療を学んだ経験が大きな財産になっています。当院では乳幼児(0歳〜)のお口の相談から受け付けており、口腔機能発達不全症のチェックや筋機能矯正(マイオブレース)などを早期に取り入れています。早い段階から舌の癖や呼吸を改善し、顎の健やかな発育を促すことで、将来本格的な矯正が必要になるリスクを減らすアプローチを行っています。
INTERVIEW 05
成人の矯正治療ではどのような点にこだわっていますか?
INTERVIEW 05
原則として「健康な小臼歯を抜かない非抜歯矯正(MEAW法・GEAW等)」に注力しています。奥歯を後方に移動させてスペースを作ることで、歯を抜かずに噛み合わせと歯並びを整える手法です。「他院で抜歯が必要と言われた」「以前矯正したけれど後戻りしてしまった」というお悩みにも柔軟に対応しています。
INTERVIEW 06
急患の受け入れや通いやすさへの配慮について教えてください。
INTERVIEW 06
基本は予約制ですが、「急に歯が痛くなった」「歯が欠けた」といった急患や初めての飛び込みの方も、お困りの際は可能な限りその日のうちに応急処置を行えるよう調整しています。また、自身の子育て経験から、小さなお子様連れやベビーカーでの通院も歓迎しています。保護者の方の診療中はお子様を見守るなど、スタッフ全体で通いやすい環境を整えています。
INTERVIEW 07
今後の展望や目指すクリニック像を教えてください。
INTERVIEW 07
これまで通り地域の方々に愛され続ける歯科医院であり続けるとともに、通院が難しくなった患者様への訪問診療などにも力を入れていきたいと考えています。また、将来にわたって地域医療の灯を絶やさないよう、志を同じくする後輩歯科医師の育成や医院の継承にもしっかり取り組んでいきたいです。
